
こんにちは!📦
最近「急ぎの書類を送りたい!」という状況が続き、「レターパック」と「速達」の使い分けに迷うことが何度もありました。
特にフリーランスで仕事をしていると、請求書の送付や契約書の返送など、「できるだけ早く、でもコストも抑えたい」場面がよくあるんですよね。
実際に使ってみた体験も交えながら、この記事では「レターパック」と「速達」について、どちらが早いのか?どちらが安いのか?を徹底的に比較していきます!
🚚レターパックと速達、どっちが早く届くの?
まず最初に気になるのはスピード!💨
どちらも「翌日配達」がウリですが、実際のところどうなの?と気になって、私は何度か両方のサービスを試してみました📮
私の場合は東京都内から大阪の取引先に送ることが多いのですが、結論から言うと、「レターパックプラス」も「速達」も、翌日には届くことがほとんどでした!
ただし、時間帯や差し出す場所(ポストか窓口か)によって微妙に違う場合もあります。
確実なのは間違いなく窓口に出す方が早いです。
ポストだと集荷時間によっては半日以上遅れますからね。
✅午前中に出したときの到着目安
| 発送元→宛先 | 速達 📦 | レターパックプラス 📮 | 普通郵便(参考)📭 |
|---|---|---|---|
| 東京→北海道 | 翌日午前 | 翌日午前 | 3日後 |
| 東京→青森 | 翌日午前 | 翌日午前 | 3日後 |
| 東京→大阪 | 翌日午前 | 翌日午前 | 翌々日 |
| 東京→栃木 | 翌日午前 | 翌日午前 | 翌々日 |
午後に投函しても大差はありませんでしたが、やはり午前中に出す方が安定して翌日に届きやすい印象です。
👇レターパックプラス(赤いレターパック)は速達と同じ扱いなので、早いです。
📬配達方法と不在時の対応の違いも重要!

体験して気づいたのは、スピードだけでなく受け取り方法にも違いがあるということ。
私は以前、レターパックプラスで送った書類が相手に届かず、「不在連絡票が入っていた」と言われたことがあります。
| サービス | 配達方法 | 不在時の対応 |
|---|---|---|
| レターパックプラス | 原則手渡し+印鑑又はサイン | 不在時は再配達 |
| レターパックライト | 郵便受け投函 | 不在でもOK |
| 速達(定形外) | 原則手渡し | 不在時は郵便受け可 |
✅ 相手が平日家にいない場合などは、レターパックライトの方がスムーズです!
ただし、相手方のポストがレターパックライトが投函できる大きさかどうかが決め手になります。
ポスト投函OKのレターパックライト(青)でも相手方のポストが小さい、また相手方が不在の場合は不在通知が入れられますからね。
あと注意したいのが、レターパックライトは基本ポスト投函なので、車検証など大事な書類は原則手渡しのレターパックプラスで送ったほうが安心かな。
💰料金の比較|実際使って「損した!」と感じたケースも…

以前、私は「急ぎだし速達でいいか」と思って、厚みのある書類を速達で送ったところ…窓口で「1,060円です」と言われてびっくり😱
「え、こんな高いの⁉️」と思って、後からレターパックプラスの存在を思い出し、悔やんだ経験があります…。
そこで改めて、各サービスの料金を比較してみました!
🔸基本料金の比較
| サービス名 | 料金(税込) | サイズ | 重量制限 | 配達方法 |
|---|---|---|---|---|
| レターパックプラス | 600円 | A4サイズ | 4kgまで | 手渡し+印鑑要 |
| レターパックライト | 430円 | A4・厚さ3cm以内 | 4kgまで | 郵便受け投函 |
| 速達(定形外) | 変動制 | サイズ・重さで変動 | ~4kg | 原則手渡し |
📋重さ別の料金比較(規格内)

以下の表は、A4サイズ・厚さ3cm以内の郵便物を送る場合の料金です👇
| 重さ | 速達(規格内) | レターパックプラス | レターパックライト |
|---|---|---|---|
| ~50g | 440円 | 600円 | 430円 |
| ~100g | 480円 | 600円 | 430円 |
| ~250g | 620円 | 600円 | 430円 |
| ~500g | 910円 | 600円 | 430円 |
| ~1kg | 1,150円 | 600円 | 430円 |
✅ 250gを超えたら、ほぼ確実にレターパックの方がお得!
📦厚さ3cmを超えると「ライト」は使えない!

レターパックライトは便利だけど、厚さ3cmを超えると使えません😥
実際、冊子を送ろうとしたとき、ライトで出そうとして断られたことがあります。
| 重さ | 速達(規格外) | レターパックプラス |
|---|---|---|
| ~100g | 590円 | 600円 |
| ~250g | 750円 | 600円 |
| ~500g | 1,060円 | 600円 |
| ~1kg | 1,320円 | 600円 |
このときもレターパックプラスにしておけば…と思いました😂
📚信書を送りたいなら「レターパック」一択!
契約書や請求書といった「信書」を送りたい場合、ゆうメールではNGです⚠️
ゆうメールは印刷物やCDなどの販促物しか送れませんから。
これも一度やってしまい、再送になった苦い経験があります…。
| 重さ | ゆうメール+速達 | レターパックプラス | レターパックライト |
|---|---|---|---|
| ~150g | 510円 | 600円 | 430円 |
| ~250g | 545円 | 600円 | 430円 |
| ~500g | 640円 | 600円 | 430円 |
| ~1kg | 690円 | 600円 | 430円 |
✅ 信書を送るなら、安心・確実な「レターパック」にしましょう!
🎯まとめ:迷ったらこう選ぼう!

配送スピードについては、レターパックプラス(赤)と速達はほぼ互角。
ただし、相手が不在時や受け取り方法の違いがあるため、状況に応じて選ぶことが大切です。
ちなみにレターパックライト(青)はレターパックプラス(赤)や速達よりも配達は遅くなる場合があります。料金が安い分、「急ぎ」対応になっていません。
配達局への到着時間次第で翌日配達になる場合もあるんですよ。なので急ぎの場合はレターパックプラスか速達を使いましょう。
料金面では、軽量の書類であれば速達の方が安く済むこともありますが、100gや250gを超えると、レターパックの方が割安になるケースが多くなります。
コストを抑えつつ速く届けたいなら、重さを確認してから「レターパックライト」または「プラス」を選ぶのが賢明です。
内容物やサイズ、配達方法に合わせて、もっとも賢い送り方を選択するのがいいですね!
これまでの経験を通してわかった、選び方のポイントはこちら👇
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📄 軽量(〜100g)の文書なら「速達」
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📦 重め(250g以上)なら「レターパックプラス」がお得
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📬 ポスト投函で済ませたいなら「レターパックライト」
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📝 信書を送るなら「レターパック」で確実に
🔗お役立ちリンク
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▶️ 日本郵便:お届け日数検索
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▶️ 日本郵便:料金計算ツール
私のように郵便サービスで失敗しないためにも、ぜひこの記事を参考にして、あなたの状況にピッタリの方法を選んでくださいね💡
📌最後まで読んでいただきありがとうございました!